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昆虫食の話

食べたことある昆虫で打線組んでみた〜勝手に昆虫食ランキング④〜

 

【前回の記事】

前回の続きです。

1 二 タケツトガの幼虫
2 中 ツムギアリ
3 右 ハチの子
4 三 ヤシオサゾウムシ
5 一 タガメ
6 遊 セミの幼虫
7 左 ザザ虫(カワゲラ、トビケラなど)
8 捕 コオロギ

9 投 イナゴ

 

今回は ザザ虫とコオロギを紹介したいと思います。

 

7番 左 ザザ虫

 

ザザ虫は水生昆虫の総称でトビケラカワゲラカゲロウなどの総称を指します。中にはヘビトンボが混じることもあるとか。

 

 

長野では伝統的に食べている虫です。佃煮が一般的だとか。味はいくらとかの魚卵に似た味がします。結構味は悪くないです。見た目は芋虫だけど・・・

ちょっと外側の殻?は口に残る感じです。

 

こんな感じで人の手で採取しています。これもまた記事にします。

 

8番 捕 コオロギ

 

安定があるのはやっぱりコオロギ。下位打線ながら安定感があります。

基本僕はパウダーですが、ほんとにたまにはそのまま食べるのも悪くはないかなーと思っています。

クルトンみたいに使うのがおすすめです。揚げたコオロギは香ばしく、カリカリとした食感はいいアクセントになります。

 

 

これはインセクトインザバックヤードのメニューをアレンジしたレシピです。

コオロギとナチョスを使ったサラダです。粉チーズとオリーブオイルがとても合います。

 

明日も続きを書いていきますー。最後ですね。

 

コオロギ社長
FUTURENAUTの代表の櫻井です。 前までコオロギ君として記事をUPしていましたが、最近「コオロギ社長」と呼ばれることが多いので変更します。 これは昇格なのか?! 昆虫の見た目が苦手です。 でも苦手だからこそできる昆虫食の発信ができると思っています!