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昆虫食の話

#私と昆虫食 011 ふわふわのパンケーキさんと昆虫食 〜あなたの昆虫食エピソード募集します〜 

 

こちらの企画で募集した、#私と昆虫食 のゲストライター募集。

 

 

ゲストライターのプロフィール

 

ペンネーム ふわふわのパンケーキさん 

 

昆虫食の経験はありますか?

 

ある

 

どんな昆虫を食べましたか?

 

コオロギ, イナゴ

 

どうやって食べましたか?

 

佃煮

 

 

昆虫食にまつわるエピソードや考えを教えてください

 

わたしが「昆虫食」を食べたのは、人生で二度です。一度は、京都の錦市場に珍味として売られていたイナゴの佃煮、二度目は台湾の屋台でコオロギを食べました。

実際に食べたのは10年近く昔のことで、「昆虫食」という言葉をよく耳にするようになるよりも前のことだったと思います。 食べた感想としては、「言われなければ気づかない」という印象が強かったです。ただやはり、見た目がいかにも虫なので、蚊でも蟻でも騒ぎ出してしまうような虫嫌いのわたしにとっては、口に入れてしまうまでに勇気が必要でした。

たしかに、未知の食材を口にして、「虫を食べている・・・!」と考えると、歯ざわりや食感が気にならなくもなかったのですが、食べてしまえば美味しい味付けと、病みつきになるような食感でした。 とくに印象に残っているのは、台湾でのことです。

 

写真はタイの屋台のものですが、台湾もこんな感じなんでしょうか(FUTURENAUT撮影)

 

台湾の夜市でコオロギを食べたときには、ホームステイをしていた先の学生と一緒に屋台をめぐり歩いていたのもあって、ワイワイと楽しみながら食べることができました。台湾といえば、臭豆腐も有名ですが、わたしは臭豆腐のほうが苦手だった思い出があります。 どちらも、美味しそうに食べていた台湾の学生たちを見ていると、食文化のちがいに驚かされたのを覚えています。

海を越えれば、わたしが普段食べないものを日常的に口にしている人たちがいて、その光景を見ると驚きもあります。でも、すでに一部のひとたちにとって昆虫食は慣れ親しんだ味わいであることを考えると、昆虫食は、世界中で食の共通言語になりうる食材なのかもしれないと思いました。

 

台湾の昆虫屋台も行ってみたいです。コロナ明けに行きたい場所がまた一つ増えました。
昆虫食が共通言語っていうのは面白いですね!!

僕はタイでは昆虫食が共通言語になると思っていました。でも実際は多くの学生が昆虫を食べたことがなくて結局盛り上がったのはアニメの話でした・・・w

 

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大学発ベンチャーのFUTURENAUTです!昆虫の食用利用のため、昆虫食の製造から販売、また食育や環境教育のための情報を発信していきます。