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昆虫食の話

食べたことある昆虫で打線組んでみた〜勝手に昆虫食ランキング①〜

 

コオロギ社長です。

昆虫食苦手系男子で通っているのですが、この3年間意外と僕は昆虫を食べているのです。今回は昆虫食の食べた昆虫で打線を組んでみます。

もっと美味しく、インパクトのある昆虫あるよ、というコメントあれば教えてください。

 

昆虫食で打線を組んでみる

 

ちなみに僕は野球をあんまり知りません。なんでこれ書こうと思ったんだろう。

スタメンについて「もっとこうだよ」と言うのがあればコメントください。転向、指名打者についてリクエストお待ちしています。

 

1 二 タケツトガの幼虫
2 中 ツムギアリ
3 右 ハチの子
4 三 ヤシオサゾウムシ
5 一 タガメ
6 遊 セミの幼虫
7 左 ザザ虫(カワゲラ、トビケラなど)
8 捕 コオロギ
9 投 イナゴ

【スタメン落ち】 カイコ蛹 

 

 

今回は1〜2番を紹介しようと思います。

 

1番 二 タケツトガ(タケノメイガ)の幼虫

 

 

最初にかましてくれる技巧派「タケツトガ」、通称竹虫と呼ばれるこちら。竹を食べて育つらしく、風味も豊かで美味しい虫です。

フライを食べることが多いのですが、スナック感覚で食べることができて、ポテチのようなクリスピー感がある虫です。

見た目こそ幼虫感があるものの、火を通すと伸びるので個人的にはまだ大丈夫な方です。(幼虫のジャバラが苦手なので)

 

 

2番 右 ツムギアリ

 

 

手堅くオールマイティーな「ツムギアリ」。幼虫や蛹、成虫まで全て美味しく食べられる美味しい虫。蟻の卵と表現されるのはおそらく蛹なのかな?と思っています。

パプアニューギニアの研究をしている先生が、現地の人はこれを食べるためにわざわざ木を切り倒すこともあると言っていました。それくらい美味しいようです。

タイではこれを卵焼きに入れたりするみたいです。

【こちらの記事】

 

タイの昆虫を使うフレンチ「インセクトインザバックヤード」では揚げたものをアクセントとして使ったり、さっと茹でたものをカルパッチョにしていたりしました。さっぱりとした味が特徴で、料理の味を引き立てます。

 

とりあえず一旦今日はここまで。

このあと3番からのクリーンナップを紹介していきます。

【次の記事はこちら】

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コオロギ社長
FUTURENAUTの代表の櫻井です。 前までコオロギ君として記事をUPしていましたが、最近「コオロギ社長」と呼ばれることが多いので変更します。 これは昇格なのか?! 昆虫の見た目が苦手です。 でも苦手だからこそできる昆虫食の発信ができると思っています!