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コオロギと桑の葉のみたらしだんご

orange

材料

1
上新粉
80g
2
熱湯
70ml
3
白玉粉
60g
4
豆腐(絹)
80g
5
コオロギパウダー(フタホシコオロギ)
大さじ2/3
6
群馬県産桑茶(パウダー)
大さじ2/3
7
B 水
120ml
8
B グラニュー糖
60g
9
B コオロギパウダー(フタホシコオロギ)
大さじ2
10
B 醤油 
大さじ1/2
11
B みりん
大さじ1
12
B 片栗粉
10g
13
B 塩(シママース)
小さじ1と1/4

作り方

1
小鍋に材料Bを入れてよく混ぜる。火にかけて、沸いてきたら弱火にし、さらに約2分練る。串が入る位の大きさの器に入れる。
2
ボールに上新粉を入れ、熱湯を加え、ヘラで混ぜる。粉気がなくなってきたら、すりこ木に水をつけてつく。
3
粗熱がとれたら手で捏ねてひとまとめにする。(※)
4
別のボールに白玉粉を入れ、豆腐を加え、豆腐を崩しながら捏ねてひとまとめにする。(※)
5
③と④ををそれぞれ半分に分ける。
6
ボールに半分に分けた③と④をひとつづつ入れ、コオロギパウダーを大2/3加え、よく捏ねてひとまとめにする。
7
別のボールに残りの③と④を入れ、桑茶を大2/3加え、よく捏ねてひとまとめにする。
8
順番に⑥の生地を直径約2cmの棒状に伸ばし、約2cm幅にカットし、丸める。⑦も同様にする。(それぞれ18個づつできる)
9
鍋にたっぷりの湯を沸かし、丸めた団子を入れて茹でる。団子が浮き上がってきたらさらに約3分茹でて、芯まで火を通す。
10
茹だった団子は冷水に入れてしめる。濡らして固くしぼったキッチンペーパーや布巾などにのせて水を切る。
11
串に団子2種類を交互に刺して、1串に4個にする。団子がなくなるまで同様に作る。(9本できる)
12
⑪を1~3本焼き網にのせ、団子にのみ火があたるように調整し、表面に軽く焦げ目をつける。残りの団子も同様にする。
13
香ばしい焼き色がついたら、①のみたらし餡を絡ませて完成。

作り方のポイント

(※)上新粉の生地が固い場合は熱湯を少量加え、柔らかい場合は上新粉を少量加え、捏ねて様子を見られてくださいませ。白玉の生地も同様に豆腐で調整されてくださいませ。 ・焼き網以外にグリルやオーブントースターなどで、焦げ目が付くまで焼くこともできます。 ・生地は乾燥しやすいですので、作業をしていない時は濡らして固く絞った布巾やラップなどで覆われるといいです。

レシピへの想い・きっかけ

国産コオロギパウダー(フタホシコオロギ)と群馬県特産品の桑茶で、なにか和のスイーツを作りたいと思いました! 試作で変化していき、みたらしだんごができました⌒⌒ 生地は豆腐が入り、もちもちとした食感になっております。 香ばしいフタホシコオロギと、まろやかで濃くのある桑茶の団子2種を、串に刺して香ばしく焼きました。 さらにフタホシコオロギの旨みたっぷりな「コオロギみたらし餡」を絡めまして、お召し上がりいただきます。 日本の自然が感じられるようで、身体にもやさしく、またとてもおいしかったです♡ ありがとうございます!!

プロフィール

profile

ニックネーム :高野苗

一言自己紹介 :料理、絵、ピアノ、植物、コオロギが大好きです♡