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あっという間のきなころ餅

orange

材料

1
切り餅(市販パック)
3個
2
きな粉
大さじ1
3
コオロギパウダー(イエまたはフタホシ)
大さじ1
4
砂糖
大さじ1
5
一つまみ
6
お湯
適量(餅湯がき用)

作り方

1
鍋にお餅が隠れる程度の水を入れて温める。
2
沸騰したらお餅(個別パックから出したもの)を入れて火を止める。
3
餅が柔らかくなるまで蓋をしてしばらく放置する。
4
きな粉と砂糖と塩を混ぜて餅にまぶす。

作り方のポイント

とっても簡単なので特にポイントはありませんが塩と砂糖を間違えないことです。最初に部活で試作した時には、私たちが見ていない時に顧問の先生が塩と砂糖を逆の分量で入れてしまい大失敗しましたwww。あと、コオロギパウダー(コオロギフラワー)が多すぎると、砂糖の甘さとぶつかってしまいイマイチ美味しくありません。

レシピへの想い・きっかけ

私は粉がかかっているお菓子が好きなので、最初に考えたのは駄菓子屋で売っている「棒きなこ」でした。でも、過去の出品作を調べてみるとそれはすでに出されていました。そこで、同じきな粉で考えたのがきな粉餅です。授業で食べやすく美味しいイナゴの佃煮を味わっていたので、コオロギパウダーも抵抗なく試食できました。まぶすだけなんて安易かなと思いましたが、まだ1年なので来年にはもっとすごいものを考えようと思います。部活やクラスのみんなとワイワイ言いながら作ったので楽しかったです。【中部農林定時制ボランティア部 1年上原來輝】

プロフィール

profile

ニックネーム :沖縄県立中部農林高等学校定時制ボランティア部

一言自己紹介 :先輩同様にプライバシーのため顧問の写真を使います。