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昆虫食の話

#私と昆虫食 005 ひろきさんと昆虫食 〜あなたの昆虫食エピソード募集します〜 

 

こちらの企画で募集した、#私と昆虫食 のゲストライター募集。

 

 

ゲストライターのプロフィール

 

ペンネーム ひろきさん 30代 男性

 

昆虫食の経験はありますか?

 

ある

 

どんな昆虫を食べましたか?

 

コオロギ, カイコ, ミルワーム, イナゴ, ざざ虫, ゾウムシ, タガメ, セミ, だいたい全て

 

どうやって食べましたか?

 

様々です。

 

この世の昆虫を食べ尽くしてしまった、ひろきさん・・・。昆虫の絶滅は種によってはひろきさんが原因かもしれません…()

相当な昆虫食愛が感じられます!!

 

昆虫食にまつわるエピソードや考えを教えてください

 

私と昆虫食の出会いは、奈良のとある役所で、『公園』の担当者として、何か話題性のある面白い企画ができないだろうかと考えたことがきっかけである。 公園、イベント、で検索して出てきたのが、国営公園で開催された昆虫食のセミナーだった。

これは目立つし話題性もあって面白いと思い、さっそくその昆虫食のセミナーの講師だった『内山昭一さん』にDMを送ってみた。 すると、『奈良でもぜひやってみましょう』と丁寧に返事をいただいた。 その後、東京に行く機会があった際に、内山氏のセミナーに出たところ、『単なるサブカルのおかしなおじさん』と思っていたが、『データ』や『数値』をもとに、昆虫食事情について論理的に説明されているではないか。

 

 

もちろん、『蝉の鳴き声が聞こえると美味しい季節が来たと思う』と言った、首を傾げたくなる場面は所々あったが。 そして、いよいよ主催してイベントを行ったが、その反響の大きさに驚いた。 30人くらいくれば良いだろうと思っていたら100名近く申し込みがあったのだ。 『奈良でこんなイベントをずっと待っていた』という熱狂的なコメントを多数いただいた。

 

県政史上初、昆虫食のイベントは大盛況。聴衆にはまだ19歳のかずきが。
内山昭一さんが取ってきたジョロウグモ。

 

そんな中、講座に参加したものの中でひときわ目を輝かせている若者がいた。 彼は講座が終わってからも、内山さんのところに駆け寄って、楽しそうにいろんな質問をずっとしているのだ。 そして、企画者である私のところに来て、『もっとこんな企画をたくさんして欲しい、次はいつやるんですか?』と詰め寄るのだ。 なんだかこのまま冷たくあしらうのもかわいそうな気がして、少しだけ彼に付き合ってみることにした。 私としても、こんなに人が集まるのなら、またやってみても良いかもしれないし、これで成果があがるならという打算的な想いも少しあったのだ。

 

 

その後、彼は様々なチャンスをどんどんものにして、クラウドファンディングで50万円以上も資金を集めて自分の商品を開発したり、東京駅でマイクを握り芸能人ともに昆虫食のお店を紹介したり、あらゆる新聞に登場したり。 そう、昆虫食の界隈ではちょっとした有名人である現役大学生『昆虫食活動家かずき』である。

彼の活動を眺め、時に手を貸すうちに、様々な人との出会いがあった。 昆虫を食べる、人と違うことに目をつける、決して普通の感覚ではないだろう。 それゆえ、個性にあふれ、どこか少し面白くおかしな人が多い友人がたくさんできた。 この活動を通じて私自身が得たものというのは、「昆虫食に可能性を感じた情熱に溢れた魅力的な人たち」なのだなと確信している。

 

ひろきさんは昆tuberかずきくんのサポーター。
昆tuberかずきくんの誕生も、ひろきさんのイベントがきっかけだったんですね。

「昆虫食を通して新しい人との出会いがある。」昆虫食というコンテンツに集う人のコミュニティは魅力的な人も多いですよね。やばい人(良くも悪くも)も多いなと感じますが、結局そこも含めて魅力なのかもしれませんね。

 

昆虫食活動家、昆tuberかずきの詳細はこちら

 

>>かずきくんの公式ホームページはこちらから

 

かずきくんのTwitter

 

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