山のおやき

ingrediant

  • 中力粉150g
  • 熱湯75g
  • コオロギパウダー5g
  • 人参50g
  • 牛蒡100g
  • コオロギパウダー3g
  • 胡麻8g
  • 一味唐辛子1g
  • 醤油30g
  • 味醂30g 大豆油10g 水100g

howto

  • 野菜を千切りにして、温めたフライパンに油を敷いて調理し、野菜に火が入ったら、一味唐辛子、白胡麻、醤油、味醂で仕上げる。
  • 中力粉はふるいにかけて大き目のボウルを用意しそこに入れる。熱湯を入れ木べらで最初混ぜて、その後手で捏ねていきます。(捏ね始めの時にコオロギパウダーを入れます。)生地がひとつにまとまったらラップをして30分ほど生地を寝かす。
  • 打ち粉をしながら生地を5等分し、手のひら大くらい広げ①の金平牛蒡を真ん中に入れ包んでいく。(豚まんのように包む)
  • フライパンを熱し、油を広げ③のおやきをフライパンに載せた後、餃子のように蒸し焼きににします。竹串を刺して中心が熱ければ完成です。

special note

昔、祖母が良く作ってくれた金平牛蒡おやきを再現しつつコオロギパウダーを入れる事で1ランク上の料理に進化させました。オリジナルも美味しいのですが、コオロギパウダーを入れる事でコクと風味が増して食欲をそそります。 オススメとしては、具を変えることで色々なバリエーションができ、コオロギパウダーを入れる事で、体も喜ぶものになりました。